ワインを美味しくするマナー

ワインといえば、フレンチやイタリアンといった洋食だけではなく、和食にも合う万能なお酒です。
最近ではレストランや居酒屋など様々な飲食店で提供されているため、
以前よりもワインを身近に感じているという人も多いのではないでしょうか?
 
今回はそんなワインを飲むときに役立つマナーをご紹介します。

 

ワインを飲むときに気を付けたいのがボトルからグラスに注ぐ量です。
お猪口に日本酒を注ぐようにグラスの8割近くまで満たして飲んでいるという人は注意してください。
原則としてワインはグラスの半分から4分の1程度の量までしか注がないというのがマナーになっています。
これ以上注いでしまうとグラスが重くなりますし、飲みきるのに時間がかかってしまいます。
グラスに注がれた段階からワインの味は少しずつ変化済ますので、
フレッシュな味わいで楽しみたいという人はグラスに注ぐ量を少なめにしましょう。
ボトルからグラスへ注いでもらうときは、テーブルにグラスを置いたままにしておきましょう。
飲み会におけるお酌のように、注いでもらう側がグラスを持つ必要はありません。
また、ワイングラスは非常に割れやすいので乾杯などのシチュエーションではグラス同士をぶつけないようにしてください。
いきなり口を付けるのではなく、まずはグラスからあふれ出る香りを楽しみましょう。
美味しいワインを飲むために居酒屋を利用したいときには、ソムリエがいるお店を利用してみましょう。
こちらの好みや今の気分を伝えるだけで皆さんのお眼鏡にかなうワインを選んでくれるからです。
ワインのマナーを身につけて、極上の1杯をご堪能ください。