究極のセルフサービス・自分居酒屋

少子高齢化社会により、様々な業種で人手不足が起こっています。
そのため居酒屋などは、時給を上げてもアルバイトが集まらず、閉店を余儀なくなれるお店まで出てきています。
また時給をあげて、アルバイトは集まっても人件費が増えた事により、料金の値上げをした結果、売上が減少してしまったお店もあります。

 

そんな居酒屋業界の中で、元気業態が低価格を売りにしているセルフサービスの居酒屋です。
例えば食堂のように食券を購入して、自分でカウンターまで料理やお酒を取りに行くスタイルしたとします。
そうすると、店員の数を減らしてもお店を回す事が可能です。

 

そして人件費がカット出来る分、お客さんにも料金を下げる事で利益を還元できると言えます。
食券や飲み放題で、自分でお酒を用意する居酒屋は、珍しくありません。
ですが、究極のセルフサービス居酒屋として、「自分居酒屋」というスタイルの居酒屋が現れています。

 

 

 

 

自分居酒屋とは、どんな居酒屋なのかというと、自分で料理をする居酒屋です。
食材は冷蔵庫に用意してあり、その食材をお客さんが買い、厨房を借りてお客さん自身が自分で料理を作ります。
家飲み感覚をイメージすると分かりやすいでしょう。
料理をしてキレイに厨房を後片付けをして、食べた食器を下げるまでがセルフサービスなのです。

 

ただしお店によって個々にルールは異なるので、初めて利用する自分居酒屋の場合は、ルールを確認してください。
お酒を用意したり、料理を自分で作る究極のセルフサービスの自分居酒屋は、料金は普通の居酒屋の半分程度です。