古典酒場を渡り歩いて、本物の居酒屋を知る!

居酒屋というと、賑やかなチェーン展開しているような場所以外、
あまり行く機会が無いという方がいます。
確かに、それなりの料理もお酒も飲めるのですが、
居酒屋が本来持つ独特の雰囲気を楽しむとなると、少し違ってきます。
ここなんかは、地元の人に長く親しまれていて風情もありますし、
やはり、本物の居酒屋の持つ雰囲気を楽しみたいと思う方であれば、
利用してほしいのは伝統のある古典酒場です。
良い場所を知っているからこそ、より居酒屋選びの幅が広がるというもの。
では、早速いってみましょう。

 

●古典酒場の持つ雰囲気を楽しむ
古典酒場と聞くと、時代に取り残された古ぼけた場所というイメージがあるかもしれません。
しかし、この不況下にあっても根強く生き抜いているということは、
それだけ素晴らしい場所であるということなのです。
何十年と使い古された木のテーブルや椅子、
壁に張り巡らされるシミの付いたメニュー表などなど、
とにかく古い酒場で無ければ出せない味わいこそ、古典居酒屋の醍醐味なのです。

 

●個性的な味を楽しめる
大衆的なチェーン居酒屋は、できるだけコストを抑えるように、
さらにアルバイトでも作りやすいメニュー構成です。
しかし、古典酒場は同じモツ煮込みでも、
その店独自の素材選びから煮込み時間などがあり、味が個性的です。
モツ煮込みならあそこ、サラダならあそこ、焼き魚ならあそこと、
お気に入りの場所を見つけることで、より居酒屋の奥深さを知ることができるのです。

 

●画一化していない満足感
古典酒場は、言わば居酒屋文化を作り上げてきた、歴史的存在の場所です。
それぞれ、個性がありチェーン展開できないからこそ、その場で愛され続けられているのです。
居酒屋好きの方であれば、ぜひ古典酒場を巡る旅を楽しんでいただきたいですね。