行きつけの居酒屋が欲しい方必見!気持ち良く常連客になれる裏技を紹介

行きつけの居酒屋が欲しい!と、思っている方は多いでしょう。
男性、女性問わずお酒好きの方であれば、
マンガやドラマの主人公が入り浸るバーや割烹のように、
自分のお気に入りのお店が欲しいと思ったことがあるはずです。
しかし現実は厳しく、お金はかかるし何か入りづらいしで、
毎回チェーン居酒屋に腰を落ち着けてしまう、なんてことになってしまっていないでしょうか。
ここでは、気分良く飲める、そんな行きつけのお店を作れる、上手な方法を紹介します。

 

●近所以外の場所を行きつけにすると良い
当たり前のことですが、行きつけになるためには通える距離でなければいけません。
では、近所が一番良いのか?ということでもありません。
おすすめは、職場など必ず通う場所のあるところ、
駅を利用している方は乗り換えをする場所でもいいですし、
近所であれば最高ですが、トラブルが起きたりしたら、街自体にいづらくなります。
少し距離を置いた方が良いという方であれば、上記の二カ所がおすすめです。

 

●無理に話すことはない
行きつけの店を見つけたい方は、
マスターとか常連客と異様に仲良くなる必要があると思い、
無理矢理話しかけます。
ムスっと一人で飲み続けるよりは良いですが、無理矢理話しかける必要はどこにもありません。
むしろ、味と雰囲気をしっかりと楽しんで、数回通うだけで良いのです。
何度も同じ人が店舗に来れば、相手から話しかけてくれます。
それを待つだけです。結局、自然体でお酒を楽しめば良いのです。

 

●自分のことは聞かれるまで話さない
折角、行きつけのお店になりそうだったのに、行きづらくなる。
このパターンは自分語りが過ぎる人に多い末路です。
話かけられるまで待つ、言いましたが、そこを超えても同様です。
聞かれて答える、常連客などの話を聞いて相づちを打つ。これだけでいいのです。
挑戦してみてください。
本当に、自然に行きつけの居酒屋ができますよ。
自分の行きつけとは別に、接待のときに絶対失敗しないお店を用意しておくのも良いでしょう。銀座にある接待向きのお店も人気ですよ。

立ち飲み屋を制して、居酒屋上級者を目指せ!

近頃、非常に流行しているのが立ち飲みです。
居酒屋といっても、さまざまな形態がある昨今において、
若い方々には新鮮な立ち飲みが流行る理由も分かります。
そんな立ち飲みですが、ちょっと勇気が無くて入れない…なんて方は少なくないと思います。
立ち飲みを楽しむことができるであれば、その方は上級者の仲間入りといっても良いでしょう。
ここでは、立ち飲みの楽しみ方をお教えします。

 

●昼間の時間帯を狙う!
まず、立ち飲みを利用するのが怖いと思っている方の大半が、入りにくい、という理由だと思います。
スーツ姿のサラリーマンの紳士が肩をよせ合っている中に、ズイズイと入り込むのはやはり抵抗があります。
そんな方は、昼間に利用してみたらいかがでしょうか。
実は、立ち飲みの多くは日中から営業をしています。
それであれば、まだ人もまばらで入りやすく、初めての方でも安心して利用できるのです。

 

●立ち飲み屋では、ハキハキと伝えればOK!
また、立ち飲み屋は忙しいので、
ちょっと店員さんがチャキチャキ過ぎて怖いという声も聞きますが、
別に怒っている訳では無いので安心してください。
ただひとつ、しっかりとハキハキした声でオーダーを伝えるのは基本です。
ゴニョゴニョとしたり、呼んでから悩むと少し嫌がられます。
オーダーを決めて、はっきりと伝えれば笑顔で答えてくれますよ。

 

●入ってしまえば気にならない
立ち飲みは、とにかく入ってしまえばもう怖がることがありません。
多くの人が直ぐ帰ってしまい、回転率が売りの商売です。
サクっと入って、サクっと飲んで食べて店を出れば良いのです。
オーダー時に先にお金を支払うところが多いので、小銭を用意しておくと便利です。
「ちょっと立ち飲みで一杯ひっかけてくるよ」なんて言えたら、ちょっとかっこ良いですね。

 

 

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